クレジットカード現金化の実用的情報

クレジットカードでお金を即日手に入れることのできる現金化は支払いなどで一時的に立て替える形で資金調達できるとても便利な方法です。

もちろんクレジットカードで決済しているので支払いはカード会社から請求されます。

支払い日は契約しているカード会社によって異なりますが、現金化を利用するほとんどの方が分割払いを選択しています。

これは急な出費や支払いに困った方が利用することが多く、まとまった金額を一括で翌月に返済することが困難なためと言えます。

また、クレジットカード現金化は手数料が掛かるのでその分も利用者の負担になるため一括が難しくなる背景があります。

ですから分割を選ぶ方はもちろん利用額にもよりますが、だいたい10回以上で選択しています。

例えば支払いを10回払いにして10万円を決済すれば以下の通りになります。

支払い元金(合計)100,000円
支払い手数料(合計)6,817円
支払い合計金額106,817円(内手数料 6,817円)

(実質年利15%計算)

支払い日支払い元金(円)手数料(円) 支払い合計
金額(円)
支払い後
残高(円)
1回目9,4501,06810,51890,550
2回目9,5681,13110,69980,982
3回目9,6871,01210,69971,295
4回目9,80889110,69961,487
5回目9,93176810,69951,556
6回目10,05564410,69941,501
7回目10,18151810,69931,320
8回目10,30839110,69921,012
9回目10,43726210,69910,575
10回目10,57513210,7070

(実質年利15%計算)

月々約1万円返済すれば良いので分割することで月々返済が少なくなったのがよくわかります。

一般的なカードだと契約した時に分割・リボが設定してあることが多いですが無いものもあります。

万が一設定がない場合は一括返済のみとなりますので、カード会社に契約内容を確認することおすすめします。

分割で返済する時は現金化の後支払い設定を変更する

現金化業者で決済する際、その時点では分割を選ぶことは殆どの場合できません。

現金化してから数日後で良いのでご自身で支払い方法を変更する必要があります。

インターネットの専用ログインページからですと、とても簡単に変更が可能です。

初回の登録が必要となりますのでまだ行っていない方はいつでも残高なども照会できて非常に便利ですので、ぜひ登録しておきましょう。

それでも「面倒だ」という方はカードの裏面に記載されているオペレーターセンターに連絡して支払い方法を変更してもらいましょう。

分割回数は最大何回までできるのか

分割の回数はご契約のカード会社によって異なります。

また指定できる回数も異なりますのでカード会社に確認してみましょう。

WEBからももちろん確認できますが、電話で問い合わせる時は現金化を匂わすことだけは絶対に口に出さないようにしましょう。

クレジットカード現金化はカード会社の利用規約で禁止されているので最悪の場合、カードが利用停止になってしまう恐れがあります。

おそらくかなりの分割回数が選択できると思いますができるだけ毎月の返済を少なくしたいからと言って闇雲に最大分割回数を選ぶことは得策ではありません。

一般的に分割回数が多いほうが手数料を多く取られ合計支払金額が高くなっていきますので適切な支払い回数を選ぶことが重要と言えます。

クレジットカード現金化を分割でするとダブルで手数料を払うことに

返済額が正確に把握しづらいのもクレジットカード現金化のデメリットとも言えます。

現金化業者に依頼することがほとんどですので、手数料がかかってきます。

分割・リボ払いで支払う場合手数料がダブルでかかってくるので支払い方法を選ぶ時はなるべく負担が少なくなるように計画的にすべきではないでしょうか。

10万円決済を10回払いと24回払いだと3000~4000円の差が生じることもあります。

リボ払いは慎重に利用しましょう

分割払いとリボ払いは月々支払いを分けて返済を行うことに変わりはありませんが、手数料が全く違うのをご存知でしたか?

リボ払いは法定金利の適用外になりますので割高な金利が発生してしまいます。

気軽に申し込めて簡単に利用できるリボ払いは毎月利用した金額に関係なく支払額を決められるので毎月の返済が非常に楽になるのです。

しかしそこが落とし穴になっていて返済額が大きくて支払額が毎月低い金額を設定してしまうと返済期間がとても長引きます。

ここに法定金利が効かない利息が発生してしまうことから知らぬ間に借金が膨れ上がってしまうケースも少なからずあります。。

返せる金額と利息のバランスが崩れてしまい全然借金が減っていない状況に陥ることはまさにこのことです。

毎月、低く設定した返済額で返している感覚になってしまうこともこうした状況に陥る原因となっています。

トップページへ戻る